なぜ、アバター動画による情報伝達が「金融業界の業務効率化・売上アップ」に繋がるのか??
AIの進化が著しい昨今。それらを上手に利活用し、いかに今後の業務効率化に活かせるか?が、企業の未来の命題となってきています。
AIとアバターの深い連携により、営業分野・教育分野に「情報伝達の革命」を巻き起こしている「PIP-Makerと金融業界のイマ」について、ご紹介致します。
<登壇者>
株式会社4COLORS 代表取締役社長
加山 緑郎氏(かやま ろくろう)
<プロフィール>
すべての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、撮影・録音不要で誰でも簡単にアバターが音声でしゃべる動画が作れる「PIP-Maker」を自社開発。現在300社動画15,000本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と人事業務の効率化する事業を行っている。
組織の「迅速で正確なコミュニケーション・知識の平準化」を、
AIとアバター動画ソリューションで解決する時代へ!
初めまして。株式会社4COLORS代表の加山と申します。
今回は、金融機関様が、アバターソリューション「PIP-Maker」を利用する事で達成できた「業務改善・売上アップの秘訣」を「営業教育・商品提案の視点」から、
ご紹介したいと思っています。まずは「金融機関様の現状の課題」と、解決方法の整理をしていきます。
①人材の能力育成を促す
上記、組織のイメージ図ですが、例えばインナーが管理側ですと人材が不足しています。賃金ベアでコスト圧迫、続けて採用で人材がなかなか取れないとなると、
売上面で見ますと、なかなか投信が売れない等で、収益化の低迷が進むといった話になっていきます。その為、「社内の人材の能力育成」を急務として行なっていかなければなりません。
②社員の営業コンサル力を高める
営業担当者の「知識の平準化」を図り、非金利収益の商品(クレジットカード・保険・投信・M&A)等の、「商品提案のコンサル力を高める事ができる環境作り」をしなければなりません。
③情報伝達の時間の節約
「教育・提案」が大事であると分かっていても、上司が部下に情報を伝える時間、渉外担当や営業担当を集める時間、確保するの大変ですよね。
それらの「稼働時間捻出の問題」も、アバター動画なら解決できます。
④まとめ
「社員のAI活用とDXリスキリング」が盛り上がっている現在、今後の時代の変化で「AIで情報を生成し、アバターが教師となり、スキマ時間で、外でスマホで学ぶ。という教育が主流になっていく」事は自明なのです。
金融機関の課題を解決してきた、PIP-Maker導入成功事例と選ばれる理由
課題解決のポイントとして「コスト課題・売上課題 / お客様・社員」というように整理します。
例えば、お客様に対して説明の負担がかかってる、社員に対する集合研修の工数がかかってる等と、課題が明確になれば「アバター動画」で、情報伝達の説明工数を減らす事ができます。
「研修動画・業務改善マニュアル・営業プレゼンテーション」等で 10万本ほど利用されている、PIP-Makerですが、今まで様々な金融機関様で、
以下のように利活用され、課題を解決してきました。
「北國銀行様」
銀行内の窓口における、住宅ローンの「説明の平準化」で使われました。
「京都銀行様」
人的資本の開示での契約説明手続き案内、商品の説明で使われております。
資産形成セミナーも、パワーポイントからアバター動画への生成で、撮影と録音しないで作っています。
「京葉銀行様」
チャットボットを使い、案内していく時に「お役立ちコンテンツ・インターネットバンキングの使い方」で、質問・回答の際に、文章ではなく「アバター動画」が出てきます。
動画で融資手続きの案内をして、サポートの負担軽減につなげているんですね。
「青森銀行様」
WEB上で動画コンテンツがあり、ここでもたくさんのコンテンツを作って公開しております。特に「住宅ローン」ですが、
お客様からお申し込みがWEBでありましたら、事前に住宅ローンの動画説明を送るんですね。
来店前に基礎知識をつけた上で、来店の時に要素の説明がポイントを掴んでるので、対応を短く済ませる事ができます。
「鹿児島銀行様」
採用説明会としても使われました。インターンシップ開催前に参加する学生さん達に説明会の動画を配ったんですね。学生さんは「スマホで見る」のです。空き時間に繰り返し見て、分からなければ何回も見て、理解を深めていったのです。他所の開催の時までに質問の準備まで出来たということです。
「三井信託銀行様・三井住友信託銀行様」
PIP-Makerで作ったコンテンツをそのまま活かして「営業ツール」にしています。名刺もしくはチラシにQRコード入れて、ショートメールとかPCメールでお客様に非対面で動画説明すると、そのログから視聴動向も把握可能です。そして、視聴動向に合わせてアウトバウンド営業して効果を出しています。
PIP-Makerの「大規模DX」で、行動変容する組織
上記は「信金様、銀行様」が、実際に使って効果があったマトリックスです。結論から話すと、これができれば、効果が出やすいわけです。
最初は「小さな使い方」です。例えば研修で理解度を上げる為に使ってみるとか、採用説明で使うとか、これが内部、もしくは外に広がって連鎖していきます。
人が説明してる事の多くは「テクノロジーで自動化」する事ができます。
同じことを繰り返して説明しているもの、契約説明・サービス説明など。がありますね。
特に「金利、収益商品、住宅ローン」は売上が大きいですから、ここの説明時間削減は、徹底的にやってもらいたいと思います。そして、「営業コンサル力を高める為の時間を創出」してほしいんですね。
凄腕の営業担当コンサルが一人いるとします。1日に5人とか5社アクセスでき商談ができると。でも、アバターだったら非対面でニーズ喚起を500人、500社ってできるわけですね。100倍のパフォーマンスです。成約も高まります。
小さな結果が出るとまたアイデアを出して、それをテクノロジーで形にすると、どんどん広がって、イノベーションになってきます。下記のように、多くの企業様で結果が出ております。では、具体的には、どのような施策をすると良いのか?そのワークフローについてです。
AI×アバター・ロープレ動画で、窓口対応効率化・営業力アップ!10万本のノウハウで分かった、コスト課題と売上改善を実現する秘訣とは?
なぜ、PIP-Makerを利用すると、説明が理解しやすいのか?「アバターによる営業教育のロープレ」が、その鍵を握ります。
参考書とかでよくキャラクターが吹き出しで喋ってますよね。あれ分かりやすいじゃないですか。あれと同じなんですね。これを金融機関様の例で置き換えるのであれば、事務の方が営業にジョブシフトした時に、もうチラシをトークで学んで、こういう風に喋ればいいんだっていう風に分かりやすくするという、教育手法です。これがアバター・ロープレで加速できるんですね。
では、実際に、アバター営業ロープレを実践してみましょう!
パワポから簡単に動画を生成できる、PIP-MakerのDXにおける、成功事例の続きは是非、お問い合わせください
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